グリーヴァ『グリーヴァ VS GRIEVA』

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グリーヴァ VS GRIEVA

  • 品番: AMWK-5
  • 発売日: 2013/11/6

古き良き時代の継承者「グリーヴァ」VS現代進化版「GRIEVA」の奇跡のコラボレーションCDが遂に産み落とされる。

と言う帯の文句が薄ら寒いシングルです。

SE

★★

ライブの入場曲でしょうか?

特にどうと言うことはないインスト曲です。

現実は心に蔓延る絶痛と叶わぬ理想の巣窟 【from GRIEVA】

どうやらこの曲が現代進化版GRIEVAの曲と言うことらしいです。

お察しの通りDIR EN GREYのメタル路線の楽曲に色濃く影響を受けています。

こう言うタイプの楽曲に耐えうるアレンジ技術がないのでスカスカの楽曲です。

サビのガゼット的メロディアス感も空回り。

強いて言えばギターソロは少しカッコいいかも知れません。

鬼ノ犇メク籠目唄 【from グリーヴァ】

★★

1曲目以外は現在のグリーヴァの楽曲になっています。

『かごめかごめ』をフィーチャーした、と言うかメロディーをほぼ持ってきている曲。

童謡をホラー風味に味付けと言う何番煎じか分からない陳腐な発想ですが、楽曲は意外に悪くないかも?

黒い涙 (Re;Recording) 【from グリーヴァ】

★★

La’Muleの『eccentric Marxist』を思わせるイントロが印象的。

初期の楽曲らしく、『サビはメロディアス』にと言うコンセプトはまだなかったのでしょう。

非常にメロディーが弱いです。

かと言って分かりやすい激しさもないイマイチな曲。

Diary 【from グリーヴァ】

★★★

DIR EN GREYの『JEALOUS』のカバー曲。

元曲よりメロディーはいいかも知れませんね。

アウトロはガゼットの『未成年』っぽくなって終了します。

総評

★★

パクリ、パロディ曲でも別に構わないのですが、妙なコンセプトと『意識的にV系っぽくあろうとするボーカルの歌い方』がなんだかなぁ、と言う感じ。

グリーヴァは『終焉』以降の音源の方がオススメですね。

 

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