グリーヴァ『存在証明』

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存在証明 ジャケット

  • 品番: AMWK-32
  • 発売日: 2017/2/22

グリーヴァの解散前ラストシングル。

失明

★★★

Aメロのシャッフルビート部分がDIR EN GREYの『凌辱の雨』を彷彿とさせる曲。

目まぐるしく展開をしながらサビはメロディアスと言ういつものグリーヴァです。

リズム隊のキメの多さもテンプレ通り。

得意の楽曲だけに悪くはないですがもうひとつパンチがほしいですね。

Existence proof

★★★

イントロはガゼットの『Carry?』、AメロはDIR EN GREYの『Mr.NEWSMAN』に似ている曲。

疾走感のあるギターソロはかっこいいのですが、それ以外はやはりベタな楽曲と言うイメージ。

Happy birthday NEW Mother fuxxer.

★★

1:54秒頃からの「家賃足んない!」と聴こえるシャウトが印象的(?)。

DIR EN GREYの『Umbrella』の影響が伺えるラウド系の楽曲でコーラスもあります。

ライブだと盛り上がりそうですが楽曲としては平凡。

Stupid trash

★★

DIR EN GREYの『HADES』と『FILTH』を合わせたような曲。

ファルセットの使い方や「Show time」と言う歌詞まで激しくDIR EN GREYにリスペクトを捧げています。

それなりの激しさとそれなりのメロディアスさを持っていますが、サビの単調さは否めませんね。

「弱気で良かった弱気で良かった弱気で良かった弱気で良かった…良かったね」と聴こえるイントロが印象的(?)。

2:11からのデスボイスは「ブラブラの靭帯 頭に包帯 キュウリはでっかい絶対 横に道 砂を蹴る道 あとは縁側で チーズをじっくり塗って そこに置いて」に聴こえます。

総評

★★

終焉』の時のバラエティ豊かな楽曲はどこへやら、似たような楽曲が増えてきてしまったこの時期のグリーヴァ。

元ネタになっている曲ももはやDIR EN GREYが脱ビジュアルをしかけている時のもので、『古き良き時代の継承者』と言うコンセプトも薄らいでしまっています。

CD単体としては悪くないとは思いますが、さすがに似た曲が多すぎて食傷気味。

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