Kagrra『彩』

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  • 品番: PSTA-0015
  • 発売日: 2001/10/3

会場限定シングル4枚に新曲2曲が収録されたミニアルバム。

幻惑の情景

★★★★

『冬』担当。

音源は同じなのでレビューはシングル版で。

嗚呼…時を越えて愛を抱いて懐かしいあの頃へ…

眩暈

★★

『秋』担当。

レビューはシングル版で。

ちょっとシングル版よりプロダクションが良くなっていてギターが聴き取りやすい気がします。

神謌

★★

『夏』担当。

レビューはシングル版で。

アップテンポな曲調がミニアルバムの中盤においてアクセントとして機能している気もします。

徒然なるままに…

★★★★★

『春』担当。

超キラーナンバーだと思っています。

レビューはシングル版で。

生命の息吹く春も陽炎纏う夏も徒然なるままにこの想いを消せぬまま
儚げに散る秋も吐息を奪う冬も徒然なるままにこの想い消せぬまま

刹なる言葉

★★★

Kagrraとしては攻撃的な曲調。

珍しくボーカル一志がシャウト気味に歌うところがあります。

ドラムとベースの手数が要所要所でエグいです。

ギターソロもカッコいいし曲としては聴きどころが多いのですが、サビのメロディーがイマイチなのが惜しい。

百鬼夜行

★★★

変拍子が怪しげなムードを醸し出す、やはり攻撃的な曲。

Bメロのボーカルのキーの高さがおかしいですね。

サビはゆったりとメロディアスになる所など、展開も面白い。

ただやはりKagrraの真価はこう言った曲では発揮されないのでは?とも思ってしまいます。

総評

★★★★

徒然なるままに…が手軽に聴けるミニアルバムとして非常に存在価値が高いです。

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