La’Mule『一日の孤独 百年の孤独』

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一日の孤独 百年の孤独 ジャケット

  • 品番: Slit-002
  • 発売日: 2001/7/20

一日の孤独 百年の孤独

★★★★★

とうとうLa’Muleがバラードの新境地を開拓したと言える曲。

Climaxに比肩するスケール感と展開の妙に加えて、劇的なメロディーラインをも獲得しています。

Bメロからサビにかけて結構ドラムが動いているのに、それに覆いかぶさるギターにより、むしろ叙情性をたたえているのはさすがです。

サビのコーラスはボーカルの紺によるもので、当時の雑誌のインタビューで「あのコーラス、実は俺なんすよ(笑)」と自慢げに答えていましたね笑

ここに来て歌唱力がかなり成長したのでドヤりたくなるのも分かる。

宙~sola~

★★★★★

個人的にはLa’Muleの最高傑作とまで考えている曲です。

とにかくギターフレーズが良く、リードギターもサイドギターもバツグンの仕事ぶりを見せています。

アルペジオ、疾走感、劇的なメロディー、多用されるキメは初期La’Muleの楽曲の正当進化と言えるでしょう。

ラスサビからのメロディーとリフは感動的な余韻を残します。

life,life,life ~foolish~

★★★

CLIMAXに収録されていた曲のアレンジバージョン。

やや荒々しさが鳴りを潜めていて、サビのメロディーもウィスパー的なものに変更されています。

こちらのバージョンの方がやや好みですが、前2曲に比べると見劣りするのは否めませんね。

総評

★★★★★

初期の血糊La’Muleが好きな人もこのCDなら満足出来るのではないでしょうか。

アレンジが余りないので少々隙間が多く感じられる面もありますが、楽曲のクオリティは非常に高いと感じます。

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