La’Mule『ナイフ』1st

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「ナイフ」1st ブックレット

  • 品番: STK-666
  • 発売日: 2000/6/6

La’Mule中期を代表する名曲『ナイフ』が収録されているCDです。

相変わらず品番と発売日がゾロ目。

Wing

★★★★

ドラムソロから始まるおどろおどろしいバラード。

重々しいベースとシンセの音が不穏な雰囲気を醸し出しています。

開放感のあるサビでは「 I have wing but I can not fly I cursed my fate」と耳を疑うようなレベルの英語の歌詞が綴られます。

とりあえずwingsと複数形にしてほしいところ。

歌詞はともかくとして、叙情的なギターがアウトロに至るまでいい味を出していて好きな曲です。

ナイフ

★★★★★

中期La’Muleを代表する名曲と言えるでしょう。

La’Muleらしい疾走感と情感を兼ね備えたロックサウンドに耳に残るキャッチーなメロディ。

多用されるキメと、4分に満たない演奏時間もスピード感の向上に一役買っています。

のちに UNDER FALL JUSTICEと言うバンドにカバーされました。

コーラスとPVに参加しているのは同じレーベル『Soleil』の女性ボーカルのYURAです。

弐月伍日ノ泪

★★★

弐月伍日ノ泪』版と同じですが、テンポの早い『ナイフ』を間に挟むことでバラード2曲のシングルよりはメリハリがあるように感じます。

総評

★★★★

何はともあれ表題曲ナイフが素晴らしい。

2ndプレスには名曲『memory of flow』が追加されているので、あえて1stを買うことはないでしょうが、それでも名盤と言えます。

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