Laputa『Coupling Collection + xxxk [1996-1999 Singles]』

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 Coupling Collection + xxxk [1996-1999 Singles] ジャケット

  • 品番: TOCT-24313
  • 発売日: 2000/2/23

Laputaのカップリングのみを集めたアルバム。

一部楽曲のリテイクと新曲の追加が行われています。

Pink animals

★★★★

Chimes』のカップリング曲。

イントロが2分近く追加されています。

xxxk animals

★★★★

Pink animalsと同じくデジタル色の強い楽曲でAメロとBメロはゆったりとしていますが、サビは割とポップ寄りの展開を見せます。

クリーンなギターソロの後に再度流れるBメロの音数が少しずつ増えていくのは良アレンジだと思います。

歌詞はFワードや『獣』など一部の不穏なワードを除けばなんだか劇場版ドラえもんで流れていてもおかしくはない感じ。

カップリングコレクションと聞いて期待せずに購入した人はこの曲のクオリティに驚くかもしれませんね。

Beautiful Place

★★★

Breath』のカップリング曲。

音量が調整されたのか、少し聴き取りやすくなっている気がします。

Tomorrow

★★

Virgin cry』のカップリング曲。

この曲も少し聴き取りやすくなっている気がしますね。

木漏れ日

★★★★

eve〜Last night for you〜』のカップリング曲。

やはり名バラード。

君の声

★★

揺れながら・・・』のカップリング曲。

シングル版でも印象はそれほど良くありませんでしたが、他のカップリング曲と比べると改めてイマイチな印象を受けますね。

Squall

★★★

Feelin’ the sky』のカップリング曲。

個人的にはイントロとBメロの疾走感をサビでも保っていてほしかったですね。

WITH the WIND

★★★

meet again』のカップリング曲でライブの人気曲。

Aメロの地味さが個人的に惜しい。

BUZZ

★★★★

揺れながら・・・』のシークレット曲のリテイク版。

デジタル色がかなり濃くなり、歌詞(?)も少し追加されました。

アレンジも強化され、インスト的な曲として十分にかっこいいと言えるレベルになっています。

舌~00mix

★★★★★

硝子の肖像』のカップリング曲のリテイク版。

原曲と同じく打ち込み音を多用していますが、全くの別曲と言っていいほど音圧が強化されています。

生楽器パートはギターソロなど相当にテクニカルな演奏ですが、ライブでも難なくこなしています。

V系の類型的な暴れ曲にデジタル要素をうまく組み合わせ、サビはメロディアスさもあると言うV系好きならハマる曲でしょう。

ALKALOID』と双璧を成すLaputaのライブ用暴れ曲です。

総評

★★★

リテイク曲と追加曲はいいのですが、さすがのLaputaもカップリングコレクションと言うことで、全体的には少し地味に感じられます。

他のバンドがカップリングでこのクオリティを維持していたら称賛に値するのですが。

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