Laputa『Feelin’ the sky』

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Feelin' the sky ジャケット

  • 品番: TODT-5193
  • 発売日: 1998/9/23

麝香』から約半年ぶりのリリースになったシングル。

Feelin’ the sky

★★★★

リリース時期と歌詞にもある通り、夏の終わりを感じさせるキャッチーさと寂寥感の同居した曲。

今までにもキャッチーな楽曲は演奏していましたが、少しJ-POP的な分かりやすさが加わってきています。

だからと言ってセルアウト的な印象は全く受けず、圧倒的なメロディーセンスと演奏技術により良曲に仕上がっています。

Squall

★★★

こちらもメジャー感のある疾走曲。

ギターフレーズの完成度の高さは表題曲を凌いでいるかもしれません。

サビで音数が減ると言うこの手の楽曲としては珍しい変化球を放り込んでいますが、逆にそれが肩透かしになっていると少し感じました。

Feelin’ the sky instrumental

★★★★

Laputaのインストゥルメンタル版のいいところは曲の作り込みをじっくり味わえるところですね。

最後のサビ前のブレイクがかなり難しい作りになっているのがよく分かります。

総評

★★★★

アルバムリリースごとに少しずつ楽曲スタイルが変わっていくのが初期Laputaの特徴ですが、このシングルからアルバム『翔裸』までは比較的キャッチーで聴きやすい曲が多くなっています。

普遍的なV系スタイルは『絵斑』で極めてしまったと言ってもいいので、英断だったと思います。

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