Laputa『glitter』

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  • 品番: CRCP-40010
  • 発売日: 2002/3/21

Laputa初のデジパック仕様にしてメジャーデビュー後最初のミニアルバム。

POPular UPrising

★★★★

もはやテクノと言えるようなデジタル色の非常に強いイントロとポッポッポッポッと言う軽快なメロディーが耳に残ります。

前向きな英語歌詞の多用などスタイル的にかなり変化したので好き嫌いは分かれるかもしれませんが、個人的には好ましい変化でした。

AメロのベースやBメロのギターのカッティング、重厚なドラムなどバンドサウンドもしっかりしているところがいいですね。

FACE

★★★★★

イントロの泣きのギター一発でもう楽曲としてOK!と言うくらいにギターが印象に残りますが、この曲は全編に渡って完成度が高いです。

淡々としたリズムが都会の孤独を感じさせるAメロはもちろん、トーンダウンするBメロからキメを挟んでのダンサブルなサビ、その後のギターソロまでスキがありません。

In Confusion

★★★

Junji作曲かと思いきや意外にもボーカルaki作曲。

セリフとメロディーの掛け合いやエフェクトのかかったボーカルなど、暗めのデジタル曲ですがサビは打ち込み音を多用しながらも開放的な曲調に変わります。

glitterの中ではキラー曲とは言えない立ち位置ですが、ないとないで物足りないと感じるであろう曲。

Unusual

★★★★★

明るいテクノ調の楽曲にT.M.Revolution的ですらある耳馴染みのいいダンサブルなサビのメロディーが合わさり、なんだか化粧品のCMででも流れていそうな曲です。

ギターソロ後のキメも非常に堂に入ったもので、あまり過去に類を見ないタイプの曲ですが非常に完成度が高いですね。

1234>>>

★★★

シューティングゲームの海の面とかで流れていそうなメロウなインストゥルメンタル曲です。

女性のコーラスがキレイ。

Mr.Romance

★★★

たまに見受けられるJ-POP的な曲にデジタル要素を足した楽曲。

全体的に耳馴染みが良く、コーラスもいいアクセンスになっています。

少しAメロが単調ですかね。

総評

★★★★★

思い切りデジタル路線に舵を切った今作はキラー曲の完成度が非常に高いです。

Laputaは生音のV系スタイルでやれることはほとんどやったと思うので、後期のこの路線転換は正解だったと思います。

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