Laputa『Virgin cry』

Youtube検索結果

  • 品番: TODT-5293
  • 発売日: 1999/5/19

Chimes』から約二ヶ月、『翔裸』発売前最後のシングル。

Virgin cry

★★★★

イントロのブレイクアウトにより幕を開ける、キャッチーながらデジタル色の強いサビが強く印象に残ります。

シンセのきらびやかさと重々しいベースとの対比が際立っており、Laputa流の極まった歌謡ロックと言えるでしょう。

ギターソロも流暢なフレーズでかっこいいです。

Tomorrow

★★

オルガンの音をフィーチャーしたバラード。

打ち込み音も多用されており、独特のオリエンタルな雰囲気がありますが、少々単調ですかね。

いわゆる捨て曲とは違いますが、好みが分かれる曲でしょう。

Virgin cry instrumental

★★★★

Aメロのギターと電子音、ベースラインが聴き取りやすくなっています。

総評

★★★

表題曲はいいのですが、カップリング曲がLaputaとしては地味に感じますね。

このシングルよりはアルバム『翔裸』の購入をおすすめします。

関連記事

「laputa virgin cry 」の検索結果

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL